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<放送内容> 『英語やるなら、身体を変えろ!?』
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街角の女性(1)
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「え〜話って、ほとんどたぶん出来ないと思います。」 |
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街角の女性(2)
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「もう忘れちゃいました。」 |
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ナレーター
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「と、諦めかけたあなたに送る、究極の英語学習法!
頭を使わず、体を使えばいいんです!
(〜中略〜)
インターネットで大評判の『英語耳養成教材』。
毎日1時間、12日間続ければ、いきなり英語が聞き取れるようになるという。
はたして、そのしくみは?」 |
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女性キャスター
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「シャカシャカ、シャカシャカっていった高い音で聞こえてきて、それが右と左から、不規則に聞こえています。」 |
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ナレーター
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「日本語と英語では、使われている音の周波数が違う。日本人が慣れていない高周波の音が聞き取れるようになれば、英語耳ができあがるという。」
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長坂社長
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「2年間で4万台以上売れています。」 |
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ナレーター
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「海外取引の多い、この都内大手企業では、社員の英語力アップをサポートするために、この教材を希望者に提供した。
その結果、全員が聞き取りテストの成績アップ!」 |
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都内大手企業
体験者
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「TOEICで、けっこう50点ぐらい、
リスニングがアップしてたと思います。」 |
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ナレーター
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体を改造する英語学習法。
だが、科学的根拠はどれくらいあるのだろうか!? |
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大津由紀夫教授
慶応義塾大学
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脳でどういう変化が起きてるのか、といったようなことについては、全体像だってほとんどわかっていないと。要するに万人に向くね、この場合だったら英語に向く学習法ってのは、今のところ存在しないし、恐らくこれからも存在しないと思います。 |