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<放送内容>
さあモトムラチヨがお送りしているRadio Japan!
続いてのコーナーは、これくるんじゃな〜い!という私が見つけた最新グッズ、最新ファッションアイテムなどをドーンと大推薦!
「これくるオブライフ」のコーナーです。
さて、ゴールデンウィーク中、海外に出かけた人も多いんじゃないでしょうかね。
で、海外に行くとやっぱり日本語が通じな〜い!と思う人も多いと思います。そういう時に限って、あ〜もう学生の時にもっと勉強しとけば良かった〜と思う人も多いと思うんだけども〜。
今回紹介するのは、CDを専用のヘッドフォンで聞くだけで、突然英語が聞き取れるようになるという、何とも信じがたいものなんです。
題して「マジック・リスニング」というものなんだけども、「あるある大辞典」で紹介されていたからまあ知っている人もいると思うんですけどね。
さてさて日本人の聴覚が英語に適していないから、英語と同じ周波数の音を流して耳を英語の周波数帯に慣れさせようというものなんですけども。
気になるでしょう?
で、聞こえてないものを聞こえるようにすることで、英語がわかるようになる、ということなんだけれども。
で、どういうものなのか、サンプルを送ってもらったんですけども、まず体験版では、体験版でいいんだよね?
こんな科学的な説明がついていたので、ちょっと聞いてみましょう。
『(体験版CD)皆さんこんにちは。MLの世界へようこそ。
10年以上の開発期間をかけて、まんおじして商品化した世界初の聴覚トレーニングシステムです。このシステムの説明は非常に簡単です。英語が聞き取りやすくなる英語耳を獲得する、ただそれだけです。
なぜそのような事が可能なのかといいますと、私たち日本人の耳には聞きこえていない音があるのです。
正確にいいますと、聞こえているけど認識できていない音があります。聞こえていない音は再生出来ませんので、同じように英語を発音しているつもりでも何か違うとなってしまうのです。
完全に聞こえていないわけですから、正確に発音できるはずはないですよね。そういう音を認識できるようにするのがこのシステムなのです。』
ほ〜。ということなんですよ。
まあ、説明してくださっている方の日本語も、ちょっと不思議な感じがしないでもなかったんですが。
どうですか、今の説明で分かりました?つまり、聞こえないところを聞こえさせることで、ちゃんと英語が、何っていうの、聞き取れるようにできる、ということなんですけども。
じゃね〜、その、どうやって周波数の高いところを聞かせているのかということで、あの、どういう処理のものになっているか。そのCD、ちょっと聞いてみたいと思いますが、まずは普通の音、こんなふうになってます。
(クラシック音楽)
うん、香り高いクラシック、普通よね、こう聞くとね。でね!これが処理されたらこんなふうになってるんですよ。
(高次倍音されたクラシック)
うわっ!すごいねこれ、うわ〜。
あのね、私これヘッドフォン付けてやってるんですけども、ヘッドフォンで聞くと、これちょっとびっくりするような感じ。
上のほうの音だけしか聞こえなくなっているのがわかりますか?
下のほうの低音部がまったく聞こえなくなっています。
で、これに慣れていけば、英語が聞き取れるようになるということなんだけども。
さてさて、その両方合わせたら、こんなふうになるんですよ。
(英会話と高次倍音されたクラシック)
うん、きたきた、これほら、特殊処理された音、聞こえてきたでしょ、あーこんなふうになっているわけなんですよ。これが聞くことが出来れば、、。
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